経営の悩みや不安を一緒に解決する相談所『経営の駅』 高槻経営コンサルタント

チラシは見られなければただの紙くず


 

こんにちは。

大阪で小規模・個人店舗の経営アドバイザーを

しております布川理久です。


先日、ある広告代理店から


「布川さんのお店の広告って誰が作ってるんですか?」

って質問がきました。

 

なんでもわたしの広告をたまたま見る機会があって

それを見たとき

「この広告ってどんな意図があって作っていて

どのくらいの反応があるんだろう?」

って感じたみたいなのです。

 

もちろんわたしはその方の事を知りません。

全く知らない広告代理店の方から聞かれました。

 

わたしの広告の反応率は結構バラバラで

常に新しいスタイルにチャレンジしながら行なっています。

 

ですので、反応はその都度その都度変わりますが、

平均して1.6%くらいです。

これはチケットなどの枚数で集計していますので、

実際広告を見て、チケットを使わずに来ているお客さんもいます。

なので、単純にもう少し反応率は良いですね。

 

チラシや広告をあまりやっていない、

あまり詳しくない方からすれば、

反応率が1%とか2%って

「めっちゃ低いやん!!」

って思うかもしれませんが、

 

こういった広告を実践している方からすれば

1%を獲るのがどれだけ大変かは分かると思います。

 

ちなみにわたしの最高反応率は4.27%を叩き出した記録があります!

この時の枚数は20000枚。

数は少ないですが、これだけでも

約900人の来店を促しました。

 

今回わたしが言いたいのは、

「わたしのチラシすごいでしょ~!」

 

って事はどうでもよくて、

広告代理店から質問が来たって事です。

 

広告代理店って広告専門の会社です。

 

そんな会社が広告屋でもないわたしのチラシを見て

質問をする。

ようは、広告代理店の常識から逸脱した

作り方ってことです。

わたしのチラシは決してカッコよくありません。

キレイでもありません。

もちろん写真もスマホで撮っています。

 

そんなクオリティーの高くない広告が

広告代理店の目に留まる。

 

これが広告を作る時に大事なことなのです!

 

もしわたしが、広告代理店の作る広告を参考に

まるパクリをして作ったとしましょう。

 

おそらくこの広告代理店は完全スルーしていたでしょう。

 

しかし、広告代理店が作らなさそうなチラシを作っていると

気になってしまうのです。

 

そして、数多くの店舗ビジネスをされているお店は

広告代理店広告の製作を依頼し、

広告代理店のノウハウの詰まったチラシを作る。

 

こんな店舗がたくさんあり、

新聞折込やフリーペーパーで一斉に掲載。

そりゃぁ目に留まらないはずです!

 

だって、よく似たチラシがたくさん入っていて

その中で気になるチラシだけが見られる中に

ノミネートされにくいですから。

 

いくら内容がすばらしいチラシ作っても、

チラシを見ている人の興味を一瞬で惹きつけなければ

読まれる確立は激減します。

 

このスタートラインが大事なんです!

 

広告を出すときは、

専門分野の人気になるくらいインパクトのある

広告を作ることに意識してください。

 

布川理久でした。

 

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